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身元保証会社とは
「身元保証会社は、どのようなサポートをしてくれる会社なの?」「身元保証会社を選ぶときのポイントはある?」加齢に伴い心身の状態が変化すると、さまざまな場面で支援が必要となり、おひとりさまの高齢者で身元保証会社の利用を検討する方は数多くいます。しかし、実際に身元保証会社でどのようなサポートを受けられるのか分からないといった方もいらっしゃるのではないでしょうか。本記事では、おひとりさまの高齢者向けの身元保証会社のサポート内容や利用するメリット・デメリットについて解説します。
身元保証会社とはどのような会社?
身元保証会社とは、主に入院や介護施設の入居に関連して、おひとりさまの高齢者の保証人となる会社 のことです。特に、おひとりさまの高齢者向けのサービスを提供する身元保証会社では、緊急時の対応やご逝去後の支援を行なっている会社もあります。実際、身元保証会社に幅広いサポートが必要とされるのは、高齢者特有の課題が背景にあるためです。年齢を重ねると認知・運動機能の減退により、支援の必要なシーンが増えていき、さらに複数の疾患を持つことも多い高齢者は、体調変化によって自立した生活が困難になるケースも少なくありません。また、「国立社会保障・人口問題研究所」が行った「日本の世帯数に関する将来推計調査」でも、おひとりさまの高齢者は増加すると予測されています。2050年には、65歳以上の単身男性のうち約6割が未婚となる見込みで、将来的に近親者のいない高齢単独世帯は急増する可能性があり、高齢者が一人暮らしでも安心して生活できるサポート体制の構築が必要であることを示しています。おひとりの高齢者が増加していくことで、身元保証会社の需要は伸びていくでしょう。身元保証会社は、身寄りのないおひとりの高齢者の生活を支える重要な役割を担っています。
おひとりさまの高齢者が身元保証会社で受けられるサービス
内容
・おひとりさまの高齢者が身元保証会社で受けられるサービス1:身元保証サービス
身元保証サービスは、おひとりさまの高齢者が入院や介護施設に入所する際に保証人として機能する支援 となります。また、おひとりさまの高齢者が病院・施設で起こる緊急時や予期せぬ事態に備える意味でも、身元保証人は重要な存在です。しかし、身元保証人の不在により手続きがスムーズにいかないケースもあり 、病院や施設ではおひとりさまの高齢者の身元保証に関して課題を抱えています。おひとりさまの高齢者が入院・入所する際に、ご本人が必ずしも意思決定できる状態にあるとは限りません。身元保証サービスは、判断能力が低下したおひとりさまの高齢者が適切な医療や介護を受ける際に、元々の契約内容に沿って同意してくれるなどの支援 を行います。
・おひとりさまの高齢者が身元保証会社で受けられるサービス2:死後事務支援サービス
身元保証会社では、おひとりさまの高齢者が亡くなったあとの手続きや整理代行といった死後事務支援サービスを提供している場合もあります。おひとりさまの高齢者にとって、ご自身がお亡くなりになったあとの手続きを事前に準備することは大きな負担となりますが、死後事務を身元保証会社に依頼すれば負担が軽減し、おひとりさまの高齢者ご自身が望む最期への準備も可能です。
・おひとりさまの高齢者が身元保証会社で受けられるサービス3:日常生活支援サービス
身元保証会社では、おひとりさまの高齢者の普段の生活に関する不便や不安を解消する、日常生活支援サービスを提供している場合があります。日常生活支援サービスは、おひとりさまの高齢者が現在の暮らしを維持するうえで役立つサポート です。身元保証会社によるこのような支援は、住み慣れた環境でより長く自立した生活を送るための一助となるでしょう。
おひとりさまの高齢者が身元保証会社を利用するメリット・デメリット
身元保証会社はおひとりさまの高齢者に対してさまざまな支援を提供しており、多くのメリットがあります。しかし、費用面などのトラブルがある点を考慮すると、デメリットの認識も必要です。身元保証会社の利用で得られるメリットは、おひとりさまの高齢者が身元保証を個人に依頼した場合、相手の状況変化によっては新たな保証人を探す必要が生じますが、身元保証会社は組織として継続的にサービスを提供するため、そのようなリスクの低減が可能です。また、おひとりさまの高齢者の日常生活支援から死後事務までの包括的なサポートを提供する事業所も存在します。身元保証会社のサポートは、おひとりさまの高齢者だけでなく遠方に住むご家族にとっても役立てることができます。また、身元保証会社を利用する際は、費用面で会社ごとの幅が広い、契約内容が複雑などのデメリットがあることを認識して慎重に確認することが大切 です。
おひとりさまの高齢者の身元保証会社の選び方のポイント
・おひとりさまの高齢者の身元保証会社の選び方のポイント1:適切なサポート内容
身元保証会社を検討する際は、サポート内容の確認が最重要ポイントです。身元保証会社によって支援の内容は異なり、おひとりさまの高齢者の求めるサービスが受けられない可能性もある ためです。不安を聞き入れて丁寧に対応してくれる身元保証会社を選ぶことが、長期的な信頼関係の構築につながります。そのため、適切なサポートを受けるためには、身元保証会社を利用する目的の明確化と準備・確認が重要 です。
・おひとりさまの高齢者の身元保証会社の選び方のポイント2:明瞭な料金体系
おひとりさまの高齢者が身元保証会社を利用する際、信頼性を見定めるポイントの1つが明瞭な料金体系です。高額な請求や予期せぬ費用発生などのトラブルを避けるためにも、入会金や預託金、サービスごとの内訳、月ごとの手数料、契約変更や解約時の返金などについて明確な説明を求めることが必要です。特に重要なのが、寄付や遺贈の取り扱いに関する方針 となります。身元保証会社によっては、利用者が亡くなった際の遺産寄付を前提としているケースがあり、トラブルが多数報告されています。このような問題に対応するため、令和6年に内閣官房が「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」を制定しました。事業所の透明性と利用者の権利保護を目的としたガイドラインは、身元保証会社の信頼性に関する重要な指標となります。身元保証会社を選ぶ際は、明瞭な料金体系と事業所情報について開示されているかをチェックしましょう。
・おひとりさまの高齢者の身元保証会社の選び方のポイント3:契約内容に関するわかりやすい説明
身元保証会社によるサービスは多様なうえに長期にわたるケースも多く、契約内容は複雑化しやすくなります。しかし、理解しきれないまま契約すれば、後々のトラブルにつながりかねません 。利用者の理解度に配慮したわかりやすい説明は、身元保証会社を選ぶうえで必要不可欠な要素です。とはいえ、サポート先を探す段階での判断は難しいため、検討している方には無料相談の活用や質問リストの準備をおすすめします。事前に疑問点をリストアップすれば相談時に聞き漏れることがなく、また無料相談の活用により、わかりやすさや丁寧さの評価が可能です。ご自身の希望や疑問も明確化でき、求めるサポート内容の選択にもつながるでしょう。
・おひとりさまの高齢者の身元保証会社の選び方のポイント4:契約書の内容と法的な信頼性
身元保証会社との契約時には、トラブル防止にむけた詳細な契約書が作成されるため、内容と法的な信頼性を慎重に確認することが大切です。ただし、一般的な契約書は事業者が作成する私文書となり、証拠能力が限られる点には注意が必要です。より強い法的信頼性を求める場合、公正証書による契約も選択肢の1つであり、実際に作成している身元保証会社もあります。公正証書は公証人が法律的観点から検討し作成するため、不備や不明確さなどの問題点がなく、高い信頼性を持ちます。身元保証会社と契約を交わす際は、書類の法的な信頼性についてもしっかりと検討しましょう。
・おひとりさまの高齢者の身元保証会社の選び方のポイント5:ご本人の状態変化への柔軟な対応
高齢者の心身機能は時間とともに変化することがあるため、定期的な面談と意思確認、判断能力低下への対策実施、柔軟なサービス調整などの対策を実施し、状態変化に対応している身元保証会社の選択が重要です。適切な時期に必要なサービスを活用するためには、体調やサポート内容に関するご本人の認識も必要です。身元保証会社と利用する側の間で密にコミュニケーションをとり、サービス受給にむけた最適な環境を整えましょう。
・おひとりさまの高齢者の身元保証会社の選び方のポイント6:スタッフの対応力と雰囲気
身元保証会社におけるスタッフの対応力と雰囲気は、選び方で外せないポイントとなります。高齢者の不安や疑問は多岐にわたり、迅速な対応と安心した生活につながります。身元保証会社を選ぶ際は、長期的なサポートを想定し、スタッフの専門知識や親身な対応などをしっかりと見定めることが必要 です。出展:身元保証会社はどのような会社?サービス内容や選び方を解説
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身元保証会社の選び方
昨今、おひとりさやご家族がいても気軽に頼れないご高齢の方が増えているという背景もあり、様々な形の身元保証サービスが新たに立ち上がっています。しかしながら法律で具体的な規制がある分野ではなく、それぞれの会社が独自のルールで身元保証を定義していることもあり、提供されるサービスの内容についてもばらつきがあるのが現状です。それゆえご契約者様本人が、本当に望むことを行ってくれる会社かどうかを見極めて契約する必要があります。こちらのページでは身元保証会社を選ぶ際のポイントについてお伝えいたします。ご自身に合った身元保証会社を見つけるために、ぜひご参考ください。
・身元保証会社の選び方1:提供可能なサービス内容の確認
身元保証会社によって、当然ながらサービス内容や料金設定は異なります。着目すべきなのは高齢者施設入居時に身元保証人欄にサインをしてくれるだけでなく、その後の日常支援(他施設転居時の手続き、買い物等の代行など)も、サポート内容に含まれるかという点です。また緊急時の駆けつけは行っていなかったり、終末期の医療方針の対応等については初めから不可としていたりするところもあります。サービス内容の範囲は非常に重要なので、どこまで対応してくれるものなのか必ず確認しておきましょう。
・身元保証会社の選び方2:寄付の取り扱いについて
身元保証会社によってはサービスの提供に伴い、寄付金を納めることが前提になっているところもあります。また契約時に求められなくても、入会後に遺産の一部を寄付するよう強要し、生前から預かる仕組みがまかり通っている会社も存在します。過去にはまだ寄付されていないご契約者様のお金を勝手に使い込み、刑事事件となった身元保証会社もあるため、契約先の見極めは非常に重要です。寄付を資金源として運営している会社は経営状態にも不安があります。そもそも寄付を受け付けない方針の団体をお選びいただいた方が安心です。
・身元保証会社の選び方3:財産管理のサービスの有無
高齢者施設入居の際に問題となるのが財産管理の方法です。施設によっては高額な現金や貴重品を持ち込むことが禁止されているため、本人が手元で管理することは現実的ではありません。あらかじめ金銭や財産管理のサービスを行っている身元保証会社を選択することをおすすめします。財産管理のサービスに関しては、身元保証会社による横領や使い込みができないような仕組みが存在するかがカギとなります。
・身元保証会社の選び方4:ご逝去後の手続きについて
ご契約者様の生前に関係する手続きしか対応していない身元保証会社も多々あります。しかしながらご逝去後には、葬儀・供養以外にも、施設の精算、年金手続きなど多数の手続きが存在し、誰かしらが対応しないと問題が生じてしまいます。身元保証人として死後の手続きまで保証してくれるかは、検討する際の重要なポイントです。出展:身元保証会社の選び方
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高齢者の身元保証人選びは慎重に
身元保証人は就職や賃貸入居、入学、入院、施設入居など、さまざまな状況で必要とされます。高齢者が老人ホームなど施設に入居する際には、身元保証人が必要になるケースが多いです。身元保証人として家族や親族を求める施設もあれば、入居条件さえ満たせば、友人や知人でも問題ないところもあります。ただし身元保証人には役割があるため、しっかり選ぶことが大切です。そこでこの記事では、身元保証人の選び方や役割について詳しく解説します。身元保証人選びで後悔しないための正しい知識を身に付けましょう。
施設入居時の身元保証人の役割
・施設入居時の身元保証人の役割1:緊急時の連絡先
身元保証人は、入居者の状態や病気に関して定期的に連絡を受けます。ケガや事故、容態の急変で救急搬送されたときも連絡が入りますし、その際は医療機関・施設との連絡・調整も行う必要があります。実際に緊急時の連絡が入った際は、遠方にいても速やかに駆けつける必要があります。
・施設入居時の身元保証人の役割2:入居者に代わる生活上の各種手続き
身元保証人は、入居者本人に代わって入退院の手続きや費用の支払い、年金や保険など行政関係の手続きを行います。費用の支払いに関しては、本人の代わりに身元保証人が金融機関で手続きを行わなければなりません。
・施設入居時の身元保証人の役割3:入居者に代わる意思決定
身元保証人は、入居者に代わって、ケアや治療方針などを決定します。例えば病院での治療方針や、老人ホームにおけるケアプランの判断などがあります。
・施設入居時の身元保証人の役割4:施設への支払い債務の連帯保証
金銭債務に関して、身元保証人は入居者と連帯して負担しなければなりません。施設の月額利用料の支払いを滞納した場合は、清算が必要です。そのため、連帯保証は非常に重い責任を担うといえるでしょう。
・施設入居時の身元保証人の役割5:身柄や荷物の引き取り
入居者が退去もしくは死亡した際は、身元保証人が身柄を引き取ります。その際は身元保証人が退去時の手続きや、私物の引き取りも行います。過度の破損などがあれば、居室の原状回復費用の支払いも必要です。
身元保証人と身元引受人との違い
「身元保証人」と「身元引受人」という言葉に、明確な定義はありません。施設によって身元保証人を身元引受人と呼ぶことがありますし、両者を区別して使用することもあります。みずほ情報総研株式会社が公表した資料によると、「『身元保証人など』の呼び方」として、身元引受人と呼ぶ施設は 65.8%、身元保証人と呼ぶ施設は15.2%、連帯保証人と呼ぶ施設は15.8%です。このように身元保証人のことを身元引受人と呼んでいる施設が多いです。両者をきちんと区別するならば、「身元保証人」は器物破損や他の入居者に損害を与えた場合の保証、金銭債務の連帯保証を担います。その場合、身元保証人は連帯保証人の意味合いが強いでしょう。「身元引受人」の役割は、施設や病院の退去時の費用清算や手続き、入居者の引き取りです。施設によって身元保証人兼身元引受人を1人用意すれば済む場合もあれば、連帯保証人(身元保証人)と身元引受人がそれぞれ1名ずつ必要な場合もあります。
おひとりさまの高齢者が身元保証人選びで後悔しないための注意点
ここでは、おひとりさまの高齢者が身元保証人を選ぶ際の注意点について解説します。
・おひとりさまの高齢者が身元保証人選びで後悔しないための注意点1:解除されるリスクがある
何度も身元保証人に迷惑をかけてしまうと、身元保証人から「変更してほしい」と解除を切り出される可能性があります。例えば、日常的に老人ホームでトラブルを起こしていると問題を起こすたびに身元保証人が呼び出されます。身元保証人の負担が大きくなれば解除される要因となります。また、入居者の身体の衰えによって医療的なケアが必要な場合、老人ホームは身元保証人に判断を委ねます。身元保証人が重要な判断を下す可能性があるため、深い付き合いではない友人に依頼すると、その重責から解除したいと言い出されることも考えられます。ほかにも、老人ホーム入居後に入居者の収入で入居費が賄えない場合、身元保証人が代わりに債務を負う必要があります。その債務の負担を避けるために解除をされかねません。身元保証人の解除を防ぐには、事前に身元保証人の役割について正確に伝えることが重要です。
・おひとりさまの高齢者が身元保証人選びで後悔しないための注意点2:できれば成年後見人とは別の人に身元保証人をお願いする
すでに成年後見人を立てている場合、成年後見人に身元保証人を依頼すると将来的に問題が生じる可能性があります。成年後見人でも身元保証人になれますが、法律的には利益相反の恐れがあります。利益相反行為になると、その行為は原則無効になり、法律上効果は発生しません。例えば、成年後見人が身元保証人となった場合、身元保証人として成年被後見人から保証したお金(施設費用など)の返済を受けようとしても利益相反行為となり、返済を受けることができません。そうなると、成年後見人は、保証人としてお金を出しながら、その回収を行うことができなくなります。他人の保証人を”ボランティア”で引き受けるに等しい状態です。また利益相反行為を行おうとすれば、監督を行う家庭裁判所から、後見人の職責に違反するとして、最悪解任事由になり損害賠償請求される恐れもあります。このようなリスクがあることから、成年後見人に身元保証人を頼むのは望ましくありません。
おひとりさまの高齢者が身元保証人をお願いできる家族・友人がいなかったら
・おひとりさまの高齢者が身元保証人をお願いできる家族・友人がいなかったら1:「成年後見人」を利用できる老人ホームを選び、身元保証人になってもらう
一部の老人ホームなどでは成年後見人を身元保証人の代替として認めています。成年後見人にとっては将来のリスクを回避するために身元保証人にならない方がいいですが、身元保証人に「なってもらえない」わけではありません。成年後見人になった専門家は被後見人の身上監護の義務があるため、本人に施設入居が必要であればそのように努めなければならず、仕方がなく身元保証人も兼ねることがあります。また実際に身元保証人として支払いを行わない限りは利益相反行為を行うわけでありません。そのような背景のもと、成年後見人は将来のリスク回避のために別途身元保証人を立てるように努めるのですが、おひとりさまの高齢者本人の財産が少ないために成年後見人とは別に身元保証人を立てようとしても立てられないケースも多いと思われます。このような理由から結局、仕方がなく成年後見人が身元保証人を兼任している現状があります。そのため、成年後見人を代替として利用できる施設があるのなら、成年後見人に身元保証人をお願いできないか、頼んでみると良いでしょう。ただ、成年後見人にも利益相反のリスクがあるので、なるべく成年後見人以外の方に身元保証人を依頼するのが望ましいです。身元保証人を本当に依頼できる人がいないか周りの方に当たり、成年後見人に身元保証人になってもらうのは成年後見人以外誰も助けてくれない場合の最終手段としておきましょう。ちなみに入居者が亡くなると同時に後見は終了するので、原則、成年後見人は死後の手続きはできません。おひとりさまの高齢者本人の死後の手続きや相続手続きなどを依頼したい場合は、別に「死後事務委任契約」や「遺言」を作成する必要があります。
・おひとりさまの高齢者が身元保証人をお願いできる家族・友人がいなかったら2:身元保証会社を利用する
おひとりさまの高齢者の身元保証人や身元引受人の役割を代行している「身元保証会社」を利用する方法があります。身元保証会社は主に社会福祉協議会や法律事務所、一般社団法人、NPO法人などによって運営されており、身元保証人が必要な時に親族や知人に代わって身元を保障してくれるサービスです。身元保証会社ではおひとりさまの高齢者の死後事務もあわせて一つのパッケージで提供しているのが一般的です。さらに、任意後見の手続きや遺言作成も支援内容として含むサービスもあります。身元保証会社を利用すれば老後のことで親族や知人に迷惑をかけませんし、身寄りがいなくても身元保証人が立てられるので注目を集めています。
まとめ
身元保証会社の費用は、サービス内容と範囲によって大きく異なります。サービスが手厚ければ手厚いほど費用も高額になる可能性が高いため、2〜3社を比較してから決めるとよいでしょう。その際は、できるだけ一人で判断せずに第三者に相談することが大切です。特に重要なのは信託口座で預託しているかどうかや、身元保証会社が倒産したときの対応です。過去には預託金の流用が発覚し、後に経営破綻した会社があり、身元保証サービスのイメージを大きく損なう事件がありました。今ではそのような会社はほとんどないと思いますが、念のため、しっかり契約前に確認しておきましょう。出展:高齢者の身元保証人選びは慎重に!後悔しない選び方とは?
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身元保証人を必要とする理由
総務省の調査結果によると、病院や高齢者向け介護施設の9割以上が、入院・入所の際に身元保証人を必要としていることがわかりました。さらに、そのうちの2割以上は「身元保証人が用意できなければ、入所をお断りする」と回答しています。なぜ、多くの介護施設がおひとりさまの高齢者にも入居時に身元保証人を求めるのでしょうか。まず、おひとりさまの高齢者である入居者が病気・ケガなどで治療を受ける際の手続きや治療への同意は、基本的には入居者自身が行います。しかし、おひとりさまの高齢者である入居者本人が意思決定できない場合、保証人はおひとりさまの高齢者である入居者に代わって判断や治療に必要な手続きなどを行います。また、看取りまでを行う老人ホームで入居者が亡くなった場合、保証人は遺体と入居者の私物の引き取り、ホーム退去時の手続きや精算処理などを行います。ほかにも、おひとりさまの高齢者である入居者の健康状態や病状などの定期的な確認、ケアプランが変更になったときの同意、また臨時・緊急時の連絡窓口になるなど、保証人の役割は老人ホーム側が個別には対応できない範囲に及びます。
おひとりさまの高齢者に身元保証人がいない場合の解決策
老人ホームへの入居にあたり、専門的な知識をもつ「身元保証会社」のサービスを検討するおひとりさまの高齢者が増えています。身元保証会社では、おひとりさまの高齢者に代わって入居・入院時の身元引き受けや連帯保証など、保証人の役割を代行するさまざまなサポートを行っています。運営元によってサービス内容が異なるため、事前に保証プランや料金体系をしっかり確認し、おひとりさまの高齢者である入居者の状況に合ったものを選ぶことが大切です。また、その他の選択肢として、『成年後見制度』を利用することで入居できる施設もあります。成年後見制度とは、認知症や知的障害などを抱え、判断能力が不十分な方を保護・支援するための制度です。保証人の代わりとなる「後見人」を選出し、おひとりさまの高齢者である入居者の代理となって各種手続きや財産の管理を行います。成年後見人制度には、家庭裁判所が後見人を任命する「法定後見制度」と、おひとりさまの高齢者本人の判断能力が十分なうちに、自分の意志で後見人を選ぶ「任意後見制度」があります。
まとめ
介護施設に入居する際には、基本的に身元保証人が必要になります。さまざまな理由でご家族のサポートが受けられない方々にとって、保証人の確保は大きな負担となっています。今後、専門の事業者が提供する身元保証サービスが、身寄りのないおひとりさまの高齢者にとって救いの手になることは間違いありません。一方で、身元保証に関する法令や制度などがいまだにきちんと整備されていない現状があります。事業者によってサービス内容や費用が異なることも、おひとりさまの高齢者やご家族の混乱を招く一因です。老人ホームへの入居を考えている方やそのご家族は、不安や心配ごとを抱え込まず、まずは専門家に相談してみましょう。将来に備え、身元保証サービスについてあらかじめ理解しておくことは、先々安心して生活を送るための第一歩です。出展:https://www.sagasix.jp/
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信頼できる身元保証会社の選び方のポイント
身元保証サービスは、比較的新しい形態のサービスです。規制・監督する法令や制度の整備はまだ十分ではありません。身元保証サービスでトラブルにまきこまれないためには、身元保証会社選びが重要です。ここでは、信頼できる身元保証会社を選ぶときのチェックポイントについて解説します。
・信頼できる身元保証会社の選び方のポイント1:契約締結まで丁寧に進めてくれるか
利用者が契約内容を理解できるようにと、何度でも丁寧な説明をしてくれる身元保証会社は信頼度が高いと言えます。一度きりの説明で契約をせず、自分が納得するまで何度も質問してください。身元保証会社が丁寧に対応してくれるか見極めましょう。また、契約締結時に、施設関係者やケアマネジャー、弁護士などの第三者の立会を求める事業者も信頼できます。役割の異なる第三者が同時に立ち会うことで、関係者間での円滑な情報共有や役割分担の明確化につながります。契約前に重要事項説明書を用いた重要事項説明が行われるかどうかも、信頼度を図るためのチェックポイントの一つです。重要事項説明書とは、契約締結の意思決定を左右する重要な内容が記載された書面のことを言います。たとえば、賃貸物件の契約時や老人ホームへの入居時には重要事項説明書を用いた重要事項説明が行われるのが一般的です。
・信頼できる身元保証会社の選び方のポイント2:費用の内訳を明確に提示しているか
信頼できる身元保証会社は、費用の内訳を明確に提示してくれます。一つ一つの費用項目に対してサービスの内容がはっきりと明示されるかチェックしましょう。費用に対するサービス内容を詳細に確認していないと契約後に期待していたサービスを受けられなかったり、要らないサービスが付いていたりしてトラブルの原因になります。
・信頼できる身元保証会社の選び方のポイント3:預託金の管理を適切に考えているか
多くの身元保証会社は利用者から「預託金」を受領します。預託金は身元保証会社が事前に生活サポートなどのサービス利用料を預かる場合や死後事務委任契約を締結している場合は葬儀費用などを支払うために必要です。残念なことに、身元保証会社のなかには預託金の管理が適切とは言い難い会社もあります。過去には預託金を分別管理せず、事業の運転資金などに流用した身元保証会社が問題となりました。預託金の管理方法についても契約前にしっかりと確認しておきましょう。契約書に預託金の管理方法などが漏れなく記載されているかどうかも確認してください。
・信頼できる身元保証会社の選び方のポイント4:契約書に必要な規定が含まれているか
契約書の内容を確認する際には、財産管理や解約時の返金に関する条項に着目してください。高齢になると認知症などで判断能力が低下するケースもあり、財産を適切に管理するのが難しくなります。身元保証会社の中には身元保証契約と並行して財産管理委任契約・任意後見契約を結び、財産管理を任せることができる会社もあります。契約内容にその旨が記載されているか確認しましょう。また返金に関する契約内容もしっかりと確認してください。解約時の返金に関する内容があいまいな場合、適切な返金がなされないリスクがあります。支払費用のうち解約時に戻ってくる金額に関する条項や、預託金の返金に関する条項などが記載されているか、契約時に漏れなく確認しておきましょう。
・信頼できる身元保証会社の選び方のポイント5:「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」を遵守しているか
身寄りのない高齢者の増加とともに、「入院・入所時の身元保証サービス」や「死後手続きの代行サービス」を提供する事業者が増加しています。これを受け、政府は事業者の適正な運営を促し、消費者トラブルを未然に防ぐことを目的として「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」を制定しました。このガイドラインに基づいて運営されているか確認してみましょう
身元保証会社の利用で起こったトラブル事例
・身元保証会社の利用で起こったトラブル事例1:詳しい内容を把握せずに契約してしまった
契約内容を把握しないまま身元保証サービスを利用してしまったことからトラブルに発展した事例です。独り暮らしをしている80代の男性が、今後の入院などに不安を感じて福祉サービスの窓口に相談したところ、身元保証会社を紹介され契約をしました。入会金などの初期費用が40万円、月会費が3,000円という契約であるにもかかわらず、肝心の契約内容が不明瞭であったことから、男性は不信感を抱いてしまいました。身元保証サービスの内容は一律に決められているわけではありません。契約内容や料金に関する思い込みはトラブルのもとになるため、必ず契約書の隅々まで目を通し、不明な点があればすぐに確認するようにしましょう。
・身元保証会社の利用で起こったトラブル事例2:追加サービスを契約すると思いのほか高額になってしまった
身元保証会社の担当者に言われるがままサービスを追加していった結果、料金が想定以上の高額になってしまったというトラブル事例もあります。他県の介護施設に入所する義母を持つ50代の女性は、担当のケアマネジャーから「1時間の付き添いサポートを数千円で受けられる」という話を聞き、事業者に問い合わせました。サービス内容や料金を聞いて申し込みをしましたが、手続きが済んだ後に「追加費用を支払い、身元保証サービスを付けないと24時間サポートができない」と言われ、困惑したようです。独立行政法人国民生活センターの調査によると、身元保証サービス契約時の平均金額は147万円と、決して安くはありません。身元保証サービスにかかる費用が高額になりやすいのは、日常生活支援サービスや死後事務委任契約などのサービスを追加し、その費用が加算されるからです。身元保証サービスを契約するなら、必要なサービスだけに絞って契約したい旨を事業者に伝えておくことをおすすめします。
・身元保証会社の利用で起こったトラブル事例3:契約するつもりのないサービスが含まれていた
契約したつもりのないサービスが含まれており、高額な費用を支払った事例です。老人ホームへの入居に身元保証を求められた80代の女性は、事業者に身元保証サービスを勧められました。後日、事業者から長時間の説明を受けたものの、契約内容を理解できないまま契約し、100万円を支払ってしまいました。その後契約内容を調べたところ、生活支援サービスなど契約したつもりのないサービスが含まれていたことが判明したようです。身元保証サービス内容は多岐に渡るため、人によっては理解が難しいケースもあります。事業者や老人ホームの職員が丁寧に説明してくれたとしても、理解できていない状態での契約は避けましょう。もし、自分で理解することが難しい場合は、知り合いや友人に付き添ってもらい、話を聞いてもらうことが望ましいです。
身元保証会社とトラブルになったときの対処法
身元保証会社とトラブルになったときは、地域包括支援センターや消費者ホットライン188番に相談しましょう。地域包括支援センターとは、高齢者の生活における困りごとをサポートするための公的な相談窓口です。地域包括支援センターでは身元保証サービスに関する相談も受け付けているので、トラブルになった場合はいち早く相談しましょう。消費者ホットライン188番とは、消費生活に関する相談や苦情を受け付けている無料の公的なホットラインです。身元保証会社とのトラブルも相談できます。トラブル解決への助言や事業者との交渉、専門家の紹介などのサポートを受けられます。そのほかには、身元保証会社とのトラブルについては弁護士などの専門家へ直接相談するのも有効な対処法です。出展:https://www.bestfirmgroup.jp/
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身元保証の種類
・身元保証の種類1:家族・親族による保証
最も一般的なのは、子どもや兄弟姉妹などの親族が保証人になるケースです。費用はかかりませんが、経済的責任や緊急対応の負担が保証人に集中するという側面があります。
・身元保証の種類2:民間の身元保証会社
近年増えているのが、民間の保証会社と契約する方法です。契約金や年会費、預託金が必要になる場合が多く、入院・施設入居時の保証、緊急連絡先、死後事務などをパッケージで提供する事業者もあります。民間の身元保証会社そのものを規律する専用の業法は現在ないため、内容や費用体系は会社ごとに大きく異なるので選定には注意が必要です。
・身元保証の種類3:成年後見制度・信託などとの併用
財産管理や意思決定支援が必要な場合は、成年後見制度や家族信託と組み合わせることもあります。ただし、「身元保証人」とは法的性質が異なるため、成年後見人は保証人の代わりにはならない点に注意が必要です。
身元保証でよくあるトラブル事例
・身元保証でよくあるトラブル事例1:預託金の返還トラブル
契約時に数百万円の預託金を支払ったが、解約時の返還条件を巡って紛争に。契約書に細かい控除項目が記載されており、契約者の想定より大幅に差し引かれてしまった。
・身元保証でよくあるトラブル事例2:サービス内容の実態
「24時間対応」と説明されたが、実際は電話受付のみで現地対応は別料金だった。契約書には小さな文字で例外規定が記載されていた。
・身元保証でよくあるトラブル事例3:保証範囲の誤解
退去時の原状回復費が保証対象外だった、保証に上限額があり超過分を自己負担した、預託金が支払い原資以外の用途に充てられる契約だった、などの補償範囲について保証会社と契約者との間での認識の齟齬があった。
身元保証を検討する際のトラブル回避法
・身元保証を検討する際のトラブル回避法1:身元保証の範囲を具体的に確認する
・身元保証の範囲を具体的に確認する1:何を保証するのか
入院費や施設利用料の支払いのみなのか、未払い金・原状回復費・損害賠償まで含まれるのかなどの保証範囲を明確化します。
・身元保証の範囲を具体的に確認する2:どこまで金銭的責任を負うのか
保証に上限額はあるのかを確認します。追加費用が発生する条件・算定基準も重要です。責任の範囲を金額ベースで明示してもらうことがトラブル防止につながります。
・身元保証の範囲を具体的に確認する3:保証期間はいつまでか
保証期間が有期契約である場合には開始日・終了日を明記してもらい、更新が必要な場合は、更新の条項の有無もチェックしましょう。
・身元保証の範囲を具体的に確認する4:生活支援サービスはあるのか
通院付き添い、買い物代行、緊急時の駆け付けなどが含まれるのか、別契約なのかを区別します。保証と生活支援は性質が異なるため、内容を切り分けて確認する
ことが大切です。
・身元保証の範囲を具体的に確認する5:生活サポートや電話対応に対する料金の計算方法
月額固定なのか、回数ごとの従量制なのか、時間単位で加算されるのかといった、料金の計算方法を確認します。夜間対応や緊急対応が追加料金になる場合もあるため、費用発生の条件を明文化してもらいましょう。
・身元保証を検討する際のトラブル回避法2:費用体系を細かくチェックする
身元保証契約は、金銭的な保証を伴う契約であるため、契約時の料金や預託金が数十万円から数百万円に及ぶこともあります。料金を確認する際には、「一式」などの曖昧な表現で済ませず、内訳について具体的な説明を求めることが大切です。何に対する費用なのか、返還条件はどうなっているのかなどを一つひとつ確認し、十分に理解したうえで判断しましょう。
・身元保証を検討する際のトラブル回避法3:契約は即決しない
身元保証契約については、その場で安易に署名せず、いったん持ち帰って内容を確認する時間を確保しましょう。可能であれば、親族や知人など信頼できる第三者にも目を通してもらうことをおすすめします。自分だけでは気づきにくい点や見落としていたリスクについて、客観的な視点から確認してもらえる場合があります。契約内容を十分に理解し、納得したうえで判断することが大切です。
・身元保証を検討する際のトラブル回避法4:会社の実績や体制を調べる
会社自体の実績や体制なども重要な判断材料になりますので、資料やホームページなどに記載されていることはもちろん、記載がないことでも重要な事項は直接確認しましょう。
・まとめ
身元保証には家族型・民間会社型など複数の方法があり、内容や責任範囲は大きく異なります。よくあるトラブルの多くは、保証範囲や費用の確認不足が原因です。契約前に条件を具体的に確認し、第三者の目を入れることが、安心につながります。出展:【身元保証】契約トラブルの事例と回避策
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身元保証代行会社の見分け方
・身元保証代行会社の見分け方1:即日契約
身元保証代行会社と会ったその日に、身元保証委託契約をする「即日契約」を要求するかどうかが一つの判断ポイントとなります。身元保証人とは契約後一生のお付き合いになるため、その場ですぐに決めてしまうことが望ましいとは言えません。おひとりさまの高齢者は、今後の生活において不安なことが多く心配になり、不安を全て解消してくれるという話があれば飛びつきたくなります。しかし、即日契約後、ふたを開けてみると身元保証代行会社の最初の話と全く違ったなどという事例が多発しています。身元保証を依頼したいかどうかを、じっくり考える時間を与えないのは身元保証代行会社本位であって、顧客ファーストとは言えません。日を改める時間を与えない身元保証代行会社に即決することは避けた方がいいでしょう。ただし、実際に施設に入居していて身元保証人が早急に必要な方や、入院中ですぐに施設へ入居しなければならないなどは、即日契約をせざるを得ない場合があります。
・身元保証代行会社の見分け方2:見守り契約
身元保証代行会社との契約内容の中に、「見守り」が入っているかを確認することも判断基準となります。見守りがない身元保証契約は、定期訪問や定期連絡をする義務がないため、連絡を取り合うどうかは身元保証代行会社次第ということになります。言い換えれば「一度も来てくれない」、「連絡をしても折り返しがない」など不満を訴えたとしても契約上の問題はないのです。これでは、遠い親族に身元保証人欄に名前だけ書いてもらって、数年連絡を取っていない状況などと全く同じになってしまい、せっかく費用を支払って身元保証代行会社に依頼したのに、疎遠な親族と変わりありません。「見守りがある契約」をすることが、安心できる身元保証代行会社なのかどうかを判断するポイントになります。
・身元保証代行会社の見分け方3:フェイスシートプラスα
ほとんどの身元保証代行会社は、数十人から数百人の顧客を抱えています。契約者一人ひとりの体調や生活状況、家族構成が違うことを把握しフェイスシート管理する必要があります。ちなみに、フェイスシートとは、医療・介護分野で援助を目的とした情報収集において使用される、利用者の基本データをまとめたものです。例えば、緊急で病院に駆け付けた身元保証人は、先方から服薬情報やアレルギー情報、既往歴などを尋ねられます。その重要な報告事項を迅速かつ的確に伝えることが必要とされ、万が一、対応が遅れたり他の顧客の情報と間違えてしまえば、アレルギー発作が起こったなど、取り返しのつかない状況にもなりかねません。そのため、スタッフ全員が一人ひとりの顧客情報を把握できる、的確な顧客管理システム(フェイスシート)が必要になります。ADLや既往歴、服薬情報などお客様のお身体の情報を記録するフェイスシートのほか、プラスαとして「契約」「保険」「年金」「重要書類一覧」「宗教宗派」など幅広く必要な事項を確認し、記録している会社であれば、さらに信頼できる身元保証代行会社と言えるでしょう。個人情報が外部に漏れることのない、信頼できる管理システムがあるかどうかを契約前に確認しておくことが重要です。
・身元保証代行会社の見分け方4:様子見期間
身元保証代行会社と契約する際、会員費や登録費など最初に大きな金額を支払うことが多く、最初の話と違ったなどの理由から解約を求めても、会員費などは戻ってこない契約になっていることがほとんどです。しかし、契約をしてみなければ、一生付き合っていく相手方として相応しいかどうか、相性が合うかどうかなどの判断はできません。身元保証代行会社として必要な時に迅速に対応してくれるか、どんな人が働いているかなどを判断できるような仕組み(様子見期間)があるかを確認し、実際に利用してみるといいでしょう出展:「身元保証代行会社」の見分け方
【川口市はこんな街】
鋳物と植木の街として発展を遂げた川口市は、東京都心に近いことからベッドタウンとして進化を遂げています。川口市は、大規模ショッピング施設や、大規模公園にも恵まれた快適な住宅地であることと、JR京浜東北線と埼玉高速鉄道の2路線を利用して、都心への交通アクセスに恵まれていることも魅力の一つです。川口市は、埼玉県の南東部に位置し、荒川を挟んで東京都に接していて、東京都心にアクセスしやすいことから、高度経済成長期以降、鋳物工場は住宅地への転換が進められました。川口市は、江戸時代には日光街道の脇街道である、日光御成道の宿場が川口や鳩ヶ谷に置かれ、宿場町として栄えました。現在も旧鳩ヶ谷宿には歴史的な建造物が残ります。また川口宿周辺では、鋳物産業が発展していて、映画キューポラのある街で全国に知られるようになりました。また、川口市北東部の安行周辺では、江戸時代から植木栽培が盛んに行われ、今も多くの植木農家が残っています。安行エリアでも、埼玉高速鉄道の開通後、宅地開発が進行しました。川口市は現在、ベッドタウンとして成熟し、特例市にも指定されるなど埼玉県南部の拠点都市としての機能を果たしています。川口市内には、川口自然公園や三ツ和公園、川口市立グリーンセンターなど緑に親しめるスポットも充実しています。
【警察署・交番】
・【川口警察署】:川口市西青木3丁目2-4 ・【川口警察署 並木交番】:川口市並木3丁目2-19・【武南警察署】:川口市辻1010-2・【川口警察署 川口元郷駅前交番】:川口市元郷1丁目2-17・【川口警察署 芝中田町交番】:川口市芝中田1丁目31-4・【川口警察署 柳崎交番】:川口市柳崎1丁目31-18・【川口警察署 並木町交番】:川口市並木2丁目3-6・【川口警察署 川口駅前交番】:川口市川口1丁目1-1・【川口警察署 青木交番】:川口市青木5丁目488-1・【川口警察署 西川口駅前交番】:川口市西川口1丁目1-2・【川口警察署 上青木交番】:川口市上青木6丁目1-1・【武南警察署 道合交番】:川口市道合1082-6
【図書館】
・【川口市立中央図書館】:川口市川口1丁目1-1・【横曽根図書館】:川口市仲町10-16・【川口市立中央図書館芝園分室】:川口市芝園町3-17・【前川図書館】:川口市前川3丁目4-27・【鳩ケ谷図書館】:川口市坂下町3丁目16-6
【学校関連】
・【埼玉学園大学】:川口市木曽呂1510・【川口短期大学】:川口市木曽呂1511・【川口市立看護専門学校】:川口市新井宿802-3・【済生会川口看護専門学校】:川口市西川口6-9-7
【書店】
・【長嶋書店】:川口市西川口3丁目30-15・【金川屋】:川口市坂下町1丁目1-5・【ヴィレッジヴァンガードイオンモール川口前川】:川口市前川1丁目1-11・【文泉堂】:川口市栄町3丁目10-15・【かいばや書店】:川口市領家3丁目19-22・【文教堂書店川口駅店】:川口市川口1丁目1-1・【須原屋川口前川店】:川口市前川1丁目1-11・【シルバー書房】:川口市榛松1856-4・【タカハシ書店】:川口市戸塚5丁目13-18・【リーブルますだ】:川口市石神976
川口市にある有名スポット
【川口総合文化センターリリア】
所在地:埼玉県川口市川口3-1-1
最寄り駅【川口駅】所在地:川口市栄町3丁目1-21
最寄りIC【川口西IC】所在地:川口市伊刈
川口総合文化センターリリアは、埼玉県川口市川口3-1-1にあります。川口総合文化センターリリアは、川口駅前にある文化施設です。時々コンサート、展覧会などのイベントがあります。文化的な施設なので、お堅い雰囲気です。ショッピングモールとは違い、中にいると真面目な気分になります。川口駅西口正面です。それいけアンパンマンミュージカルや葉加瀬太郎コンサート、ザ・アルフィーのコンサート、保育園の発表会、写真展など様々な催し物が開催されています。小雨なら傘をささなくても大丈夫な距離です。中は明るくて綺麗です。1階のトイレは、ウォシュレットやハンドドラ
イヤーはありません。
【善光寺】
所在地:川口市栄町3丁目1-21
最寄り駅【川口駅】所在地:川口市栄町3丁目1-21
善光寺は、川口市栄町3丁目1−21にあります。川口市の荒川河川敷近くにある真言宗のお寺です。鎌倉時代初めに創建されたという歴史のあるお寺で、信州善光寺と同じご利益があることから江戸時代からお参りをする人でにぎわっていたそうです。本堂は新しい造りの建物になっています。周辺には自動車の教習所があるものの、それ以外は住宅地で、他に観光するようなところはありません。ただ、お寺の前にちょっとした像があったりするので、荒川の土手の散歩がてら訪問してみるのもいいかと思います。大宮の鉄道博物館に保存されている蒸気機関車の善光号は、この善光寺の河岸から陸揚げされたので命名されたということです。
【長徳寺】
所在地: 埼玉県川口市芝6303
最寄り駅【JR蕨駅】所在地:蕨市中央1丁目23-1
長徳寺は、蕨駅から徒歩30分ほどです。氷室神社に隣接していますが、山門は離れた場所にあります。1364年創建の臨済宗建長寺派の寺院です。本尊は釈迦牟尼佛像です。境内は広く、ビャクシンの巨木・県指定文化財、芝村の代官を務めた熊沢家の墓・市指定文化財などがあります。きれいに整えられた植栽越しに見え、三重塔・開山塔の景色が非常に美しいです。こちらは氷室神社からほど近い場所にあるお寺です。 お寺、塔なども素晴らしいのですが、なんと言っても日本庭園を思わせる庭がとても素晴らしく印象的です。自然もあって落ち着いた雰囲気のお寺です。歴史も古く、多くのものが県や市の有形文化財に指定されています。
【密蔵院】
所在地:川口市安行原2008
最寄り駅【戸塚安行駅】所在地:川口市長蔵新田331-1
最寄りIC【草加IC:草加市新善町
密蔵院は、川口市安行原2008にあります。正式名称を、海寿山満福寺密蔵院と言います。御本尊は平安時代藤原期に創られた地蔵菩薩像です春に参道から咲き誇る安行桜は、ソメイヨシノより濃いピンク色でまさに春爛漫という感じです。思わず見惚れる美しさです。また、境内に鎮座する地蔵尊や拝殿との対比も素晴らしく、独特の雰囲気を醸し出しています。創建は不明ですが、再建は文明元年といわれ、本尊の地蔵菩薩は平将門が肌身離さず持っていた念持仏と伝えられています。武州川口七福神のひとつ、左甚五郎の作と伝えらえる大黒天をおまつりしています。境内もきちんと整備され、比較的短時間で見学することができます。参道は清潔感があります。値段が手ごろなカレー、弁当、甘味、お酒、甘酒などの露店が出ています。駐車場の誘導もきちんとしてくれてしかも入場料は要らないので、とても素晴らしいひとときが過ごせます。
【川口市立グリーンセンター】
所在地:川口市新井宿700
最寄り駅【川口駅】所在地:川口市栄町3丁目1-21
川口市立グリーンセンターは、川口市新井宿700にあります。その名前の通り花と緑に囲まれた素敵な公園です。季節ごとに、つつじやバラなど色々な花が咲き、大温室では、年中熱帯植物などが楽しめます。他にも展望滑り台や流水プールやアイススケート場など色々な施設があり、1日中ファミリーで楽しめるおすすめの施設です。駐車場が無料なのは良いです。駐車場から入り口までの道にコンビニなどはありませんが、お寿司屋さんとお蕎麦屋さんがあり、おにぎりなどをテイクアウトで販売していたりします。自販機も園内にたくさんありますし、軽食なら肉まん、ポテトなども販売しています。
【熊谷ガラス工房】
所在地:埼玉県川口市南鳩ヶ谷5-8-4
最寄り駅【埼玉高速鉄道線・南鳩ヶ谷駅】所在地:川口市南鳩ヶ谷5丁目1-7
熊谷ガラス工房は、川口市南鳩ヶ谷5-8-4にあります。熊谷ガラス工房は、多くの方へガラスづくりの楽しさを広めたいという思いから、ガラス体験を開催しています。大切な人へのプレゼント、新居の表札やパネル、オリジナル記念品など、さまざまな作品制作をしています。いろいろな技法をおりまぜながら日常生活が楽しくなる作品を作ります。フュージングという技法をメインに、ガラス体験を行っています。初めての方でも丁寧にレッスンしています。作業は初心者でも失敗しないようにしっかりサポートしてもらえるので、体験だけでなくしっかり実用できる物が出来上がります。吹きガラスは吹くのが難しいですが、とても良い体験になります。思い入れの一品ができます。
【九重神社】
所在地:埼玉県川口市安行原2042
最寄り駅【JR京浜東北線・川口駅】所在地:川口市栄町3丁目1-21
最寄りIC【首都高速川口線・安行IC】所在地:埼玉県川口市大字赤井
九重神社は、川口市安行原2042にあります。九重神社は、質素なお社ですが、境内には樹齢500年以上のスダジイの御神木が2本対であり、素敵な雰囲気の神社です。 密蔵院のとなりの小高い場所にあります。御朱印が人気のようで行列ができています。神社の都合によりご朱印をいただけない日がありますので、ホームページで確認してから訪問した方がよいと思います。境内の奥には、安行で最高地点の御嶽山があり、天気が良ければ赤城山や筑波山も見えます。江戸時代は神仏習合でしたが、明治になり密蔵院とわかれ、附近の9社を合祀したために九重神社となりました。台地のへりに位置し、小山の上からは眺めがよいです。
【鎮守氷川神社】
所在地:埼玉県川口市青木5-18-48
最寄り駅【JR・西川口駅】所在地:川口市並木2丁目20
鎮守氷川神社は、川口市青木5-18-48にあります。氷川神社は、川口オートレース場近くにあります。境内は思っていたよりも広く、周辺は住宅地ですが神社の周りだけは静かで厳かな雰囲気がただよっています。お正月はかなり混雑するようですが、平日は訪れる人も少なく、ゆっくりと参拝ができます。涼し気な風鈴や、鯉の恋みくじを釣り上げるという変わったおみくじがあり、とても可愛いいです。神社の周りには、オシャレなカフェや、いろいろな食べ歩きができるお店があります。境内は綺麗に整備されていて見所も多いです。八つの霊験あらたかな小社や、パワースポットとして注目されている富士塚、樹齢400年以上のケヤキの御神木などがあります。
【川口市立文化財センター分館・旧田中家住宅】
所在地:埼玉県川口市末広1-7-2
最寄り駅【埼玉高速鉄道・川口元郷駅】所在地:川口市元郷1丁目2−15
川口市立文化財センター分館旧田中家住宅は、川口市末広1-7-2にあります。旧田中家住宅は、麦味噌の醸造業と材木商で財を成した、4代目田中徳兵衛が大正12年に建てたものです。大正時代の本格的な洋風住宅、和館、文庫蔵、表門及び煉瓦塀が国の登録有形文化財となっています。他に茶室と池泉回遊式の日本庭園があります。鳩ヶ谷に関連ある歴史、人物と産業を展示していますが、川口市にあるため、川口市についての展示も追加されています。鳩ヶ谷商工会とビルを半分ずつ使用しているため展示室は広くはありません。地域の歴史がよくわかる郷土資料館です。なかなか見どころがあると思います。地域の歴史を知りたい方は是非行かれることをお勧めいたします。
【川口市母子父子福祉センター・旧鋳物問屋鍋平別邸】
所在地:埼玉県川口市金山町15-2
最寄り駅【JR京浜東北線・川口駅】所在地:川口市栄町3丁目1-21
川口市母子父子福祉センター・旧鋳物問屋鍋平別邸は、川口市金山町15-2にあります。現在母子父子福祉センターとして使用している建物は、旧鋳物問屋鍋屋平五郎商店別邸として、4代目嶋崎平五郎氏が西洋文化の風情を取り入れて建築したもので、平成13年、国の登録有形文化財に登録されました。隆盛を誇った当時の鋳物産業の経済力を象徴している建物です。外観は普通ですが、色々な意味で凝っている建物です。特に洗面所やトイレの水回りの凝りようは半端ではないです。ステンドグラスに帆掛け舟のタイル画、洗面所の大きな陶器のかたつむりなどがあります。他にも和室の変わった床柱や廊下の色ガラスなど、見どころ満載です。駅から歩いて行けます。無料で見ることができます。見る時間帯が決まっていますので注意して下さい。自然が豊富な庭園は見事で、外から眺めるだけでも満足できます。
【法性寺】
所在地:埼玉県川口市鳩ヶ谷桜町1-11-5
最寄り駅【埼玉高速鉄道線・鳩ヶ谷駅】所在地:川口市大字里1650-1
法性寺は、川口市鳩ヶ谷桜町1-11-5にあります。法性寺は、川口市桜町の丘にある曹洞宗のお寺です。山門が急な階段となっていて、山門を抜けると正面に白木の大きな本堂が現れます。また、左手には立派な梵鐘があります。法性寺は、太田道灌が創立した廃寺跡に1498年に修行のため旅をしてきた震龍禅師によって再興されたと言われています。最寄りの鳩ヶ谷駅から徒歩10分という好アクセスな場所にあります。駐車場も完備しているので、車でのアクセスも可能です。法性寺は、美しい自然に囲まれて安心してお参りができるお寺です。日当たりと風通しもよく、心地よい自然を感じることができます。
【錫杖寺】
所在地:埼玉県川口市本町2-4-37
最寄り駅【埼玉高速鉄道・川口元郷駅】所在地:川口市元郷1丁目2-15
最寄りIC【首都高速道路・鹿浜】所在地:東京都足立区
錫杖寺は、川口市本町2-4-37にあります。錫杖寺は、川口郵便局の裏手あたりにあります。徳川2代将軍秀忠の日光参拝時の休息処にもなったという、歴史と由緒のあるお寺です。山門には赤い大きな提灯がかかっています。徳川家との関連は深く、御朱印寺領二十石を賜り、由緒と格式をもつ寺院として開創以来法灯を絶やすことなく燈し続けているとの事です。真言宗智山派のお寺です。重厚感のあるお寺で立派な造りです。ゆっくり参拝できます。川口でも由緒と格式をもつ寺院の一つです。境内も駐車場もとても広く、たくさんの緑に囲まれ素敵な寺院です。随所に歴史も感じられ、重厚な造りの本殿や山門が見どころです。寺院好きなら行って損はないでしょう。繁華街からもそう遠くないところですが、とても自然豊かなお寺です。本堂の重厚な建物は必見です
【峯ヶ岡八幡神社】
所在地:埼玉県川口市大字峯1304
最寄り駅【JR・川口駅】所在地:川口市栄町3丁目1-21
峯ヶ岡八幡神社は、川口市大字峯1304にあります。峯ヶ岡八幡神社は、平安時代の天慶年間に、源経基の創建と伝えられています。川口市の住宅地の小高い丘にあり、この地区の総鎮守とされる神社です。峯ヶ岡八幡神社は、参道が素敵です。両側にたくさんの立派な灯籠が50mぐらい続きますが、その風景が実に美しいです。神社に進んで行くと、やがて朱色の両部鳥居が現れ、次に神門があります。そこから先は神域となり立派な社殿があります。社殿の横の神社の駐車場からは、拝殿・幣殿・本殿をはっきり見ることができますが、特に本殿は朱色の美しい建物です。銀杏の古木が大迫力です。他にも一の鳥居から境内に向かう参道両脇にある、多数の巨木に圧倒されます。大きな神社ではありませんが、何となく歴史を感じられる場所です。
【元郷氷川神社】
所在地:埼玉県川口市元郷1-30-2
最寄り駅【川口元郷駅】所在地:川口市元郷1丁目2-15
元郷氷川神社は、川口市元郷1-30-2にあります。元郷氷川神社は、室町後期に当地を治めていた岩槻方の武将、平柳蔵人が武蔵國一宮氷川神社を勧請し、創建されました。この地域に数多く存在する氷川信仰の神社で、地名から元郷氷川神社と呼ばれます。主祭神として素盞鳴命、市杵島姫命の父娘を祀る事から、子宝、成就、子孫繁栄などの神とされていて、現在は、しあわせの宮と称され信仰を集めています。住宅地の中にある神社です。鳥居をくぐり平石の参道を進んでいくと、真新しく朱色が鮮やかな拝殿があります。手前に建つ狛犬も明るい雰囲気があり、参拝者を迎えてくれます。
【日本万華鏡博物館】
所在地:埼玉県川口市幸町2-1-18-101
最寄り駅【JR・川口駅】所在地:川口市栄町3丁目1-21
日本万華鏡博物館は、川口市幸町2-1-18-101にあり、JR川口駅から徒歩で10分くらいです。さまざまな万華鏡があって面白いですが、入場料が規模の割には少し高いです。小さい、万華鏡の博物館ですが見学のみと作る体験のできるコースがあって、見学だけでも1000円で予約制です。駅からはすぐで、興味のある人にとっては面白いと思います。万華鏡コレクターの館長、大熊進一の個人博物館です。150年前のものから館長が世界各地から集めた様々な万華鏡を展示しています。珍しいオルゴール付きの万華鏡など、小さいものから大きなものまで約2400本が小さな博物館に所狭しと並び、観覧しながら歴史や万華鏡の仕組みが学べます。年代ものの万華鏡から最新のものまで、見ていて飽きません。万華鏡製作もできます。
出展:じゃらん・じゃらんネット・いこーよ・トリップアドバイザー・フォートラベル
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